ピスタチオ伊地知が明かした周囲ドン引きの恐怖体験とは

2015年06月30日 15時29分

左から伊地知大樹、伽椰子、俊雄、小澤慎一朗

 お笑いコンビ「ピスタチオ」が30日、都内で行われた映画「呪怨―ザ・ファイナル―」大ヒットイベントに、劇中に登場する伽椰子と俊雄が見守るなか登場した。

 全身白塗りにブリーフという俊雄スタイルに変身した小澤慎一朗(26)と、変装なしの伊地知大樹(30)はピスタチオならぬ“ピスタチ怨”としてネタを披露した。

 白目漫才でキモ面白いとブレーク中だが、伊地知が「(去年に比べて)仕事量が10倍じゃきかない。こんなことが起きるの?という感じ。世間に我々が気づかれてしまった」と言えば、小澤も「気づかれたのは3月くらいで、今は完全に世間に求められてる」と続けた。

 ネタ中の「なんで!」というフレーズも若い世代を中心に浸透中。今年の流行語大賞について、伊地知は「我々は流行語的なものはないので。流行語にこだわりはない」と興味なし。

 一方で小澤が「流行語大賞は狙ってないけど、紅白歌合戦は狙ってる。呪い枠で」と意気込めば、伊地知も「美を目指しているので、ベストジーニストを狙っていきたい。はいていないのに取っちゃったみたいな。セカイノオワリを意識しているので、世界進出を目指したい」と言いたい放題だった。

 ブレークに加え、元歌舞伎町ナンバーワンホストという経歴を持つ伊地知は「一緒に映画に行く女性は?」と問われると、「いっぱいいますよ。100人ではきかない。ちょっと人より顔がいいだけで」とドヤ顔だ。

 続けて「チヤホヤされてます。私は前職のつながりもあるけど、小澤さんがチヤホヤされるのがあり得ない」と驚くと、小澤は「チヤホヤされてるかはわからないけど、音信不通だった友達から連絡が来て。飲みの誘いが来るんです」と周囲の変化を報告した。

 ホラー映画に絡めて、伊地知は20歳のころの恐怖体験を告白。「友達4人で心霊スポットをめぐっていたのですが、白装束を着た人が神社の雑木林でわら人形を打ち付けているのを見た。気づかれて逃げても逃げても追いかけられて。猛ダッシュで、1キロ以上走って逃げました」。これには小澤も報道陣もドン引きだった。