神田愛花アナ“赤裸々トーク”で見えたフリーアナの厳しい現実

2015年07月01日 10時00分

日村との関係についてしゃべりまくった神田

 お笑いコンビ「バナナマン」の日村勇紀(43)と交際中のフリーアナウンサー・神田愛花(35)が6月29日、都内で行われた「キャビスパ大使就任イベント」に司会として登場した。この場で神田は、日村との関係を隠すどころか赤裸々に告白。大胆発言の連続に集まった報道陣が驚いたほどだった。女子アナらしからぬ“サービストーク”を展開したウラには、フリー女子アナを取り巻く厳しい現実があるという。

 4月に写真週刊誌で日村との熱愛をキャッチされて以降、神田が報道陣の前に姿を現したのはこれが初めて。芸能界ではイベントの趣旨と関係のないプライベートの質問はNGにされることが多いが、この日は主催側から「日村さんとの交際の話は聞いてもOK」と異例の通達があった。

 赤のワンピース姿で登場した神田は「仕事がない日にお泊まりに行かせていただいています」と週1~2日、日村の自宅で過ごしていることをサラリと告白。あまりの大胆発言に、同イベントでPR大使に就任した「チュートリアル」徳井義実(40)が「アカン、アカン!」と赤面したほどだった。

 さらに日村の好きなところを聞かれると「体臭から足の裏の臭いも…」と、妙なフェチ(?)まで告白。集まった報道陣を驚かせた。女子アナがここまで“サービストーク”を展開するのは珍しい。しかも神田は、お堅いことで有名なNHKの出身だけになおさらだ。

 そもそもこのイベントの主役は徳井だった。

「神田さんは司会者なのに、囲み取材に同席した。司会者は普通、そんなことはしない。少しでも露出したかったんでしょうね」(ワイドショー関係者)

 進んで日村との熱愛を語ったウラには、フリー女子アナの厳しい“生存競争”があるという。最近はテレビ局を退社したフリーの女子アナが、それこそ星の数ほどひしめき合っている。プライベートな話題もどんどん話していかなければ、生き残っていけない厳しい現状があるのだ。

 テレビ局関係者は「神田さんと同じ事務所の某フリー女子アナは仕事をもらえず、他事務所のフリーアナに移籍の相談をしているほど」と明かす。さらに20代の現役フリー女子アナは「干されると辞めるか、海外留学する子が多い。それくらい厳しい世界です」と首をすくめた。

 神田はNHK出身だけに、発声技術は確かなものがあるかと思いきや、そうとも言えないとか。

「NHKでは、新人はまず地方に配属されるから、きちんと教育されていない。日テレやTBSの方が徹底的に教育されている」(前出のテレビ局関係者)

 神田は、フリー転身後の2013年4月からフジテレビ系の早朝情報番組「めざにゅ~」月~水曜でメーンキャスターを務めたが、番組は約1年後に終了。現在では、全国ネットの番組レギュラーは1本もない。

 そんな状況だけに、日村との熱愛ネタをどんどん明かして話題にする必要がある。「元フジの高橋真麻がフリー転身後、自らの恋愛話をぶっちゃけまくってブレークしたから、マネをしているのでしょう」(芸能プロ関係者)

 ちなみに神田はイベント中、白ベースに赤とピンクの花柄のパンチラも披露してくれた。これもサービス精神の表れだった!?