武井咲 新ドラマのせりふ「五寸釘ぶち込むぞ」に戸惑い?!

2015年06月29日 17時41分

ドラマ「エイジハラスメント」の制作発表に出席した武井咲。左は小泉孝太郎、右は稲森いずみ

 女優の武井咲(21)が29日、東京・港区のテレビ朝日で行われたドラマ「エイジハラスメント」(7月9日スタート、毎週木曜9時)の制作発表に出席した。

 

 ドラマ脚本は人気脚本家の内舘牧子氏(66)が手がけ、武井が年齢差別=エイジハラスメントに立ち向かうヒロイン役を演じている。

 

 ドラマ内では言葉にするのもはばかられるせりふが次々と飛び交うが、武井は「『五寸釘をぶち込むぞ!』ってせりふがあって、意味が分からなくて調べたらたくさんのすごい画像が出てきた。言葉にすると心が痛むせりふが多いです」と、今後も続く撮影が憂うつそうだ。

 

 それでも「痛烈なセリフと戦います」と女優魂を見せる武井は、役作りのためにテレ朝の総務部に体験入社したことを告白。

 

「どういう仕事か知らなかったけど、社内の張り紙とか入り口の花の手入れとか全部やってるんです。会社が成り立つのは総務部のおかげ。本当に素敵なお仕事だと思ったし、テレ朝の総務部の人は本当にいい人ばっかりでしたよ」

 

 会社内の嫌がらせがテーマのドラマだけに、放送するテレ朝には、ハラスメントがないとアピールした。