篠原信一がシュワちゃんと合体「T―シノハラ型ターミネーター」に認定

2015年06月30日 06時00分

篠原信一(左)とアーノルド・シュワルツェネッガー

 元柔道家でタレントの篠原信一(42)が現地時間28日、米・カリフォルニア州ロサンゼルスのハリウッドで行われた映画「ターミネーター:新起動/ジェニシス」(7月10日公開)のLAプレミアに乱入! T―800ターミネーターを演じたアーノルド・シュワルツェネッガー(67)とまさかの合体を果たした。

 会場前に敷かれたレッドカーペットにはシュワちゃんをはじめ、サラ・コナー役のエミリア・クラーク(28)、T―1000ターミネーター役のイ・ビョンホン(44)ら豪華共演陣、さらにはシュワちゃんの親友でもあるシルベスター・スタローン(68)が姿を見せるなど、大盛り上がりだ。

 そこへ顔面にターミネーター風の傷の特殊メークを施した異様な風体の大男が登場する。篠原だ。観客がザワつく中、シュワちゃんが駆け寄ってきてガッチリと握手。「彼は柔道のワールドチャンピオンなんだよ」と篠原を周囲に紹介すると、「メークも見てみろよ。素晴らしいと思わないか。今にも襲ってきそうだろ?」と上機嫌だ。

 実は篠原は前日、シュワちゃんに単独インタビューを行っていた。柔道好きなシュワちゃんは篠原のことが大いに気に入り、「T―シノハラ型ターミネーター」と正式に認定したという。

 もともとシュワちゃんの大ファンとあって、感激の対面となった篠原は「オーラや威圧感はありましたが、対談させていただいたシュワちゃんはテレビで見る印象よりジェントルマンで大きな人でした」と興奮冷めやらぬ様子だった。

 なお、シュワちゃんは7月6日に東京で行われるジャパン・プレミアに出席する予定で、「日本に行くのが、今から楽しみでしょうがない! アイルビーバック!!」と笑顔で話した。