演歌歌手・森山愛子 護摩行&火渡り行に挑戦「心が洗われる」

2015年06月29日 06時00分

 演歌歌手・森山愛子(30)が28日、栃木・那須塩原市にある金乗院で行われた「那須波切不動尊火まつり」に参加し、ヒット祈願をした。

 栃木県出身で「とちぎ未来大使」として県内の情報番組にも出演し、地元の観光もPRしている森山。その一環として今回、火まつりに参加した。

 高々と燃えさかる火の前での護摩行と、火の中をはだしで歩く火渡り行などの荒行に挑んだ森山は「火渡り行の後は心が洗われる感じがした。デビューして丸11年になりますが、歌っていてもこれでいいかなって甘くなっていたところがあったが、自分に厳しくしていかなければと思いました」と決意を新たにした。

 アントニオ猪木参院議員(72)に芸名をつけてもらい、闘魂ビンタをされてデビュー。「猪木さんが燃える闘魂で、今回の火まつりも燃えてますからね。何か縁があるのかも」と話した。

 また、この日は祭りに参加した1000人を前にミニコンサートも開催し、最新シングル「忘れないで」など5曲を熱唱。「15年目までにヒット曲は出したい。思いがかなうのなら、今度は滝行にも挑戦してみせます」と笑った。