鈴木ちなみ「見つめたくなる瞳」選ぶ審査に悪戦苦闘

2015年06月28日 18時01分

左から菅谷哲也、グランプリに輝いためいさん、鈴木ちなみ

 女優・鈴木ちなみ(25)が28日、都内で行われた「Eyes Grand Prix 2015」のグランプリ発表会で審査員を務めた。7人の女性の目を見て“見つめたくなる瞳”を選ぶという難題に、鈴木は「難しい」と悪戦苦闘だ。

 鈴木のほかに審査員を務めたのはタレント・菅谷哲也(21)、メークアップパフォーマー・佐々木あさひ(29)、眼科医の松原正裕氏。なぜ、こんなグランプリがあるのかというと、富士通の新作スマートフォンに虹彩認証の機能ができたから。瞳の虹彩を読み取ることでロック解除ができるようになっている。

 鈴木は「力強い瞳のグランプリが選ばれる場に立ち会えてうれしい」と言いながらも、1人目の候補者の目を見て「難しい」。見つめたくなる瞳の基準が定まらないのだ。ほかの審査員も迷うばかり。

 そんなか、グランプリに選ばれたのは「めいさん」で、菅谷は「純粋さが伝わってきた」と高く評価した。特別賞の「クローバーさん」の瞳に、鈴木は「吸い込まれそう」とうっとりしていた。

 イベント後、鈴木は「基準になる1人目の方でステキと思ってしまったので、これからどんな瞳が出てくるんだろうと思うと、難しかった。こんな経験、今までにしたことない」とホッとした表情で語った。