ロンブー淳もお手上げなAKB島崎遥香の塩っぷり

2015年06月27日 16時00分

島崎は相変わらずの“塩対応”で淳を困惑させた

 AKB48の島崎遥香(21)が25日、都内で行われた「アイス『パピコ』新CM発表会」で、まさかの“塩対応”卒業を宣言した。


 島崎はファンに対してつれないそぶりをする“塩対応”で知られ、この言葉は昨年の「新語・流行語大賞」のノミネート語50に選出もされた。


 来月に迫った七夕を前に、短冊に書くお願いとして「パピコゲームがはやりますように」と挙げた島崎。同ゲームは7月1日からオンエアされる新CMの中で披露されるが、CMクライアントが喜びそうな宣伝を珍しく口にしたわけだ。


「久しぶりに優等生コメントしてみようかなと思ったけど、どうですか?」と笑い、さらに「私は変わります!」と豪語。


 路線変更かと思われたが、報道陣に「パピコゲームはどうだった?」と聞かれると「楽しかったです」とひと言でバッサリだった。


 島崎の“塩対応”には「ロンドンブーツ1号2号」田村淳(41)も面食らっているという。2人は、今年4月からスタートした冠番組バラエティー「淳・ぱるるの○○バイト!」(フジテレビ系=毎週火曜深夜1時30分)で共演中だ。


「淳は『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、多くのお笑い芸人や女性タレントを相手に絶妙にトークを回しているけど、『淳・ぱるる――』では島崎だけには手を焼いている。島崎は自身初の冠番組なのに奔放な“塩対応”を続けまくり、淳は『やべぇ…。こんなの初体験。うまい切り返しが浮かばない』と頭をかいていた。会話が成立せず“放送事故”寸前のトークは、編集段階でカットされることもあるみたい」(お笑い関係者)


 同番組の24日放送分でも、島崎は「(アイドルを)辞めてもいいです、今」と放言。淳は困惑するしかなかった。初体験の“塩対応”には、名MCとなった淳もほとほと困っているようだ。