やっぱり“寝取り男”? 斎藤工 急きょ「取材NG」

2015年06月27日 10時00分

11日の完成披露試写会では、笑顔で手を振っていた斎藤だが…

 やっぱり…なのか?「ホリエモン」こと元ライブドア社長の堀江貴文氏(42)が暴露した「俳優Sが知人の妻を寝取った」との衝撃情報(本紙昨報)が、新たな展開を生んでいる。その疑惑が向けられた人気俳優・斎藤工(33)は27日、大阪市内で映画「虎影」の舞台あいさつに登場する。ただ当初はマスコミを集めて取材対応する予定だったが、24日までに急きょキャンセルされた。報道陣の前に出てこられない事情があるのか…。

 今月中旬に行われたテレビ大阪「たかじんNOマネーBLACK」最終回SP(27日放送)の収録で堀江氏は「僕の友達も寝取られたんですよ」と、友人がグアムへの社員旅行中、妻である某女優を“寝取られた”との爆弾情報を投下。その“間男”について堀江氏は「最近売れているんですよ。いま一番、売れてる子ですよ。Sです」と話した。

 同じ収録に参加していた“不倫タレントの代表格”矢口真里(32)も、驚きのあまり「私、めっちゃ慰謝料払ったのに!」。元夫・中村昌也(29)と交わした「離婚条件について口外しない」という約束を忘れ、思わず口走ってしまうほどの衝撃だった。

 まだオンエアされていないが、この収録の模様を一部メディアが報じると、ネットを中心に「間男は誰だ!」と大きな話題に。その疑惑の俳優として名前が挙がっているのが、24日発行の本紙1面で報じた斎藤だ。さらに堀江氏の「友人」はネット事業大手「サイバーエージェント」の藤田晋社長(42)、妻は女優の奥菜恵(35)と噂される。

 渦中の斎藤は27日、現在公開中の主演映画「虎影」の舞台あいさつを京都と大阪で行う予定となっている。このうち大阪での舞台あいさつには当初、マスコミ各社に取材の呼び込みがかかっていたが、どういうわけか急きょ中止になってしまった。

 取材の呼び込みは、22日にPR会社からマスコミ各社にメールで案内が送られた。だが、翌23日に突然、PR会社から「取材はNGとなりました」と連絡が来たという。理由は「事務所の意向」とされた。間男の騒動を知らなかった同映画の宣伝担当は、大慌てだったという。

 斎藤は11日、都内で行われた「虎影」の完成披露試写会に出席。この場で「作品には自信があり、全部の劇場を回りたいくらい熱い思いを持っている。宣伝費だけじゃない“映画の底力”を証明したい」と熱い思いを語った。

 それだけに、今回の舞台あいさつを急きょ“取材NG”としたのは不可解極まりない。

 大阪のテレビ局関係者は「映画のタイトルに“虎”が入っているだけに、関西地区の舞台あいさつなら好調の阪神タイガースを絡めて大きく取り扱えるチャンスだったのにもったいない。斎藤さんは、映画の宣伝になるならリップサービスもするタイプなのに…」と残念がった。

 というのも公開初日の20日に斎藤は、自身のブログで阪神のロゴマークの写真を使いながら「『虎影』本日よりプレイボール」と宣伝していた。阪神のお膝元である関西で“取材NG”とするのは「堀江氏が明かした『友人の妻を寝取ったS』だと認めた、と言われても仕方がない」(同)。

 果たして真相は?