平野綾 “1人遊園地”観覧車の中で「悲しくなった」

2015年06月25日 17時17分

プライベートで寂しさに直面しているという平野綾

 声優で女優の平野綾(27)が25日、大阪市内でエポニーヌ役で出演するミュージカル「レ・ミゼラブル」の取材会を開いた。

 

 演じるエポニーヌは悲劇的な役柄だが、平野もプライベートで寂しさに直面しているという。現在、行われている同ミュージカルの名古屋公演後の空き時間に「1人で行動するのが好き」という平野は街を散策。“1人水族館”を満喫した後、“1人遊園地”を決行した。

 

「観覧車をチョイスしちゃった。観覧車の頂上付近で、はたと『なんで私、観覧車に1人で乗ってるんだろう』っていう気持ちになって、すごく悲しくなった」と恥ずかしそうに告白。「耐え切れなくなって、観覧車の中で仕事をしだした。ラジオの録音とか。あと、公演に出てたキャストさんに電話して『頂上越すまで電話してていいですか』と付き合ってもらった。すごくバカだなって思いました」と赤面だ。

 

 大阪公演期間中にやりたいことを問われると平野は「まだUSJのハリー・ポッターに行ってないので行きたい」と目を輝かせたが「今度はみんなで行きたいけど、それがダメだったらまた1人で行こうかな」と1人USJを示唆して報道陣を笑わせた。

 

 同舞台は平野にとってミュージカル6作目の出演になる。

 

 2013年にも「レ・ミゼラブル」に出演しているが「2年前は手探りで付いていくのがやっとだった。この2年間の経験を生かせるのが楽しみ」と成長を見せると約束した。

 

 大阪公演は8月8日から29日まで、大阪・梅田芸術劇場で行われる。