剛力彩芽 ネタにされても許す器の大きさ…ダンス実力も高かった

2015年06月26日 10時00分

幸騎手(左)に花束を贈呈するプレゼンターの剛力

 東京シティ競馬(TCK)の2015年度イメージキャラクターを務める女優・剛力彩芽(22)が24日、東京・品川区の大井競馬場で行われたトークショーに登場した。報道陣から「白馬の王子様はまだ現れない?」と恋愛事情について突っ込まれると「まだです。白馬に似合うような男性が現れたらいいな」と笑顔。今後は「お芝居やダンスや歌など、いろんな顔を見せられたら」と意気込んだ。

 さらに剛力は「ダンスについて語りだしたら止まりません!」と熱っぽく語る。リポーターが「馬にひっかけて、ヒヒーンダンスとかどうですか?」と振ると、剛力は「う~ん、(提案を)預かります!」と苦笑いでかわした。

 剛力は新曲をリリースするごとに発表する「特徴的なダンス」が、よく話題になる。手をぐるぐるプロペラのように回す「プロペラダンス」は、AKB48の峯岸みなみ(22)がものまねしたことで一気に注目を集めた。ほかにもトラをイメージした「ガオガオダンス」、テニスラケットを使った「ラケットダンス」などが知られている。

 ただ、ネット上に批判的な書き込みをされることも多い。峯岸のものまねも、プロペラダンスを笑いのネタにしている感もあるが、制作会社関係者は「剛力はそれらに対して嫌な顔一つ見せない。常に笑顔を崩さないのは立派ですよ」と言う。

 あまり知られていないが、剛力のダンスの実力はかなり高いものがあるとか。

「PVとかをもう一度見直せば、その実力は分かりますよ。峯岸がパロディーにしたことで、いつの間にか“剛力ダンス=面白い”みたいになってますけどね。ただ剛力は、番組で共演した峯岸に『どんどんマネしてください!』と声を掛けていた。本当に器が大きい」(同)

 剛力のダンスが評価される日も近い!?