とにかく明るい安村 全裸に革ベストのみ?変態衣装を披露

2015年06月23日 15時00分

左からなだぎ武、とにかく明るい安村、ナダル

 お笑いタレントのとにかく明るい安村(33)、なだぎ武(44)らが23日、大阪ステーションシティの「時空の広場」で映画「ターミネーター:新起動/ジェニシス」(7月10日公開)のイベントに参加した。

 同シリーズ第1作で、ターミネーター役のアーノルド・シュワルツェネッガーが全裸で未来から転送される印象的なシーンがある。「パンツをはいているのに全裸に見えるポーズ」のネタで人気の安村が、そのシーンを“完全再現”してみせた。

 巨大バルーンの中から前かがみで登場し“全裸”を装った後は、おなじみの「安心してください。はいてますから」のフレーズとともにパンツを指さし、会場を沸かせた。

 また、新型ターミネーターという設定で登場したため、新機能はないのか問われると「『はいてません』という機能もありますよ」とパンツに指をかけたが、周囲は「聞かなかったことにします」と冷たくストップ。

「新起動」にかけて新たに挑戦しようとしていることについては「ずっとパンツ一丁でやっていくわけにはいかない。たくさん出てないところがあるので。服着るタイミングを計ってライブとかでは服を着ていきたい」と意気込んだ。

 さっそく、この日のフォトセッションで、ターミネーターをイメージした革のベストの着用を促された。しかし、パネルが股間の部分に置かれたため、全裸に革ベストといういでたちに見えてしまう。さすがの安村も「これじゃ変態じゃないですか」と苦笑いの連続だった。

 映画については、なだぎが「なぜターミネーターが裸で出てきたのかという謎が今回、解ける。期待大です」と見どころ?を解説。安村も「楽しみですね」と同調した。