椿鬼奴 淡白な新婚“性活”を告白

2015年06月22日 16時28分

映画「踊るアイラブユー♪」の公開記念イベントに出席した鬼奴

 人気女芸人の椿鬼奴(43)が22日、都内で映画「踊るアイラブユー♪」(7月10日公開)の公開記念イベントに出席し、自身の“性活”を告白した。

 

 本作はマドンナ、ホイットニー・ヒューストンなど1980年代のヒット曲満載の恋愛ミュージカル。鬼奴は「最初、マドンナでオファーを受けたが、ダンナ(佐藤大=35)からシンディー・ローパーの方がいいのではないかとアドバイスを受けた」と“和製シンディー”をイメージした衣装で登場した。

 

“恋の三角関係”が繰り広げられる作品に合わせ、自身の経験を話し始めた。

 

「実はお笑いコンビ『とろサーモン』の久保田和靖(35=バツイチ)が、私の結婚後に残念がってくれていた。以前も『ますますきれいになりましたね』と言ってくれていた。後輩同士でライバルだったのかな。どちらも借金ばかりのろくでなしだけど、女性としてはうれしい。2人とも似たような感じなので、あとは借金額がどうかってだけの話だったと思う」と、微妙な三角関係を打ち明ける。

 

 さらには「聞かれてないのに言うことじゃないかもしれないけど、私は性欲があまりない。パチンコをやっていると、すごい音と光で脳の一部が活性化する。それが性欲と一緒のような感じなので、性欲がなくなる気がする」と持論を展開。

 

「おかげで日々解消して、落ち着いた生活を送っている。彼もボートレースをやっているので解消されていると思う。私たちはギャンブルによって絆がある。全部のギャンブルが盛り上がればいいと思っている」と胸の内を告白した。

 

 続けて、佐藤が浮気した場合を想定しダークな面を見せる。

 

「もししたなら、何かやってやらないと気が済まない。彼が通りそうな場所にロープを張って、頭から打ちつけるようにし、身をもって知らしめたい。あとは、ちょうど花瓶が落ちてきたりとか。言ってもわからないと思うので痛い目にあってほしい」と新婚らしく嫉妬心をメラメラさせた。