仮面女子 半年ぶりの新曲はラブソング

2015年06月21日 13時24分

新曲を披露する地下アイドル「仮面女子」

 地下アイドル「仮面女子」が20日、東京・秋葉原の常設劇場で新曲「恋の引金(トリガー)」を初披露した。

 この日の2部公演には等身大美少女ユニット「Kiss Bee」が出演。仮面女子候補生ユニットに続いて登場した仮面女子は、1時間のロングステージを担当した。

「妄想日記」などを披露し、リーダー・桜のどかが「いよいよ新曲発表です」と告げると、会場は歓声が湧き起こった。

 桜は「4月に新メンバーが加入して初めての曲。みんなをとりこにするような曲になっています」と説明。新加入の楠木まゆ(アーマーガールズ)は「ステージデビューして1年くらいたちますが、全てのユニットの中でも新曲は初めてなので、すごくドキドキしています。振りはカッコカワイイというか、マネしやすいので振りコピしてくれて、いっぱい楽しめたらいいなと思います」と緊張気味に語った。

 オリコン週間ランキング1位を獲得した「元気種☆」(元日発売)以来、約半年ぶりの新曲は作詞・武村大氏、作曲・宮下浩司氏によるラブソング。だが、ガチガチのアイドル仕上げではなく、仮面女子らしい歌詞になっている。

 タイトルにちなみ、引き金を引くポーズなど覚えやすく、各メンバーのソロパートが多いのが特徴で多くのファンが楽しめる仕上がりだ。

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 なお、スタッフによれば「ライブのための新曲なので、現在のところCDリリースの予定はない」という。

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