平愛梨キッパリ「呪怨」最終章が最初で最後のホラー出演

2015年06月20日 14時56分

映画「呪怨 ―ザ・ファイナル―」の初日舞台あいさつに登場した平愛梨(左から4人目)ら出演者たち

 女優・平愛梨(30)が20日、都内で行われた主演映画「呪怨 ―ザ・ファイナル―」の初日舞台あいさつに登場。今作が最初で最後のホラー作品出演になると宣言した。

 

 1999年に世に放たれた“最恐”のホラー作品「呪怨シリーズ」が、ファイナルを迎えた。「朝からホラーなんて見る人がいるのかと話していた」という平だが、この日の上映は朝から満員。落合正幸監督から「撮影で一番面白かったのは、平さんが本当に怖がりなことでした」と暴露されると、「撮影のとき、ここで待ってと言われても、怖くて待ってられなくて…」と話し、撮影は恐怖との闘いだったという。

 

 もし、次作もあったらどんな役がいい?と聞かれた平は「出ません!」と即答。さらに「私の中では呪怨ファイナルではなく、ホラーファイナル」と言い放ち、最初で最後のホラー作品出演になると宣言した。

 

 最後に「呪怨は生き霊です。これを機に今まで以上に亡くなった人たちのことを考えるようになりました。本当に成仏してもらわないと。こんなことがあってはならないんです」と力説した平。しかし、生き霊なのか死霊なのかわからない、とんちんかんなあいさつに会場は笑いに包まれた。

 

 舞台あいさつには共演のおのののか(23)、柳ゆり菜(21)らも出席した。