赤西リスペクトを公言できないジャニーズ後輩たち

2015年06月22日 10時00分

 事務所を辞めて1年以上が経過した元KAT―TUNの赤西仁(30)をめぐって、少々困った事態になっているという。「いまだ(ジャニーズ事務所の)若い子たちには人気があるし、尊敬されている」(出版関係者)


 人気だった先輩を慕う後輩タレントという図式で、何も困ったことはないように見えるが…。


「たとえ契約満了の円満退社でも、やっぱり尊敬する先輩が『赤西仁』というのはちょっとまずい。最近も期間限定ユニットの『Mr.King SV Mr.Prince』ができましたが、メンバーの子がインタビューで、尊敬するタレントに本気か冗談か『赤西』を挙げたそうです。それは(表に出すのは)難しいと、名前を変えるハメになったそうですが…」と同関係者。


 KAT―TUNは2006年にデビューして、赤西と亀梨和也(29)は「赤亀」と2トップでブッチギリの人気を博した。当然、その2人にあこがれるジュニアたちも多かった。


「ちょうどそういう子たちが大きくなって、デビューする時期になったんですが、さすがに公の場で口には出して言わないでしょうけど『Sexy Zone』の菊池風磨なんかは格好やしぐさが赤西そっくり。慕っているんだなって感じますよ」とテレビ局関係者。


 赤西本人は、変わらずインディーズで地道に活動している。「ツアーもスタートしますし、ジャニーズを辞めたタレントでは順調な方。ツアーで回る会場もZeppなどのスタンディングのライブハウスはやめて、ホールにした。スタンディングのライブがつらいファンの高齢化に対しての措置だといわれています。ファンの声に耳を傾けられるやさしいタレントですよ」と同テレビ局関係者。


 赤西はジャニーズの後輩らの心の中に今も生きているようだ。