谷麻紗美が写真集で一糸まとわぬ姿に!自信のボディー「もっと見て」

2015年06月19日 19時41分

写真集のお気に入りのページを開く谷麻紗美

 タレントの谷麻紗美(28)が芸能活動10周年を記念した写真集「A―ccha」を5月29日に発売した。作品では官能的なショットから大胆セミヌードまで披露。過去最大の露出を見せた思いから、芸能生活最大の危機まで赤裸々に明かしてくれた。

 

 もともと谷は高校時代から地元・大阪でも知られた美少女だった。運動神経が抜群で高校では剣道部に所属し、部活に加え近所の道場に通うほど打ち込んだが、かわいすぎることが原因で辞めることに。

 

「高1のころに『かわいい子が剣道やっている』と学校で有名になって。剣道って体育館でやるじゃないですか。他学年がみんな見に来て、体育館の扉を開けてできないから閉めてやるんですが、夏場とかめっちゃ暑いんですよ。部活のみんなも迷惑そうにしているし、一緒の体育館にいた柔道部も『なんやねん』となって、これ居づらいなと思って部活辞めて。道場通ってもな…とも思って剣道自体をやめました」

 

 その後はアルバイトに励んでいたが、高校3年生のころ地元の花火大会でスカウトされて芸能界入りを果たす。

 

 読者モデル、ヘアモデルを経てグラビア活動を始めると直後の2007年には「ミスFLASH」準グランプリを獲得。週刊誌のグラビアにたびたび掲載されるなど順調な道を進んだかに見えたが、やがて思うように仕事が進まなくなり悩むようになる。拒食症になり体重は現在よりも10キロも減った。その壁を取り払ったのが思いつきで登った富士山だった。

 

「体力もしんどいし高山病にもなりかけるし。靴はおしゃれ靴やし、山の人にすごく怒られて。登った時も下る時も本当にしんどくて。でも1年後くらいに大阪に新幹線で帰ったときに富士山がきれいに見えて『しんどい時期もあったな』とじーんと来て。富士山を見るたんびに励みになる」

 

 10年を記念する写真集は三軒茶屋、そして思い出の富士山が見える河口湖で撮影され、一人の女性の旅行前の用意、そして旅行の様子を写す。

 

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