テレ東・大橋未歩アナ「エロかわ」から「インテリ美熟女」に路線変更

2015年06月22日 06時00分

インテリ美熟女にモデルチェンジした大橋アナ

 テレビ東京の大橋未歩アナウンサー(36)が、「エロかわ」路線から「インテリ美熟女」にモデルチェンジし、周囲の評価が急上昇中だ。4月から朝の情報番組「チャージ730!」のキャスターを務め、まじめな仕事ぶりと落ち着きある“大人のオンナ”感が妙にセクシーと評判だ。最近、同局内では“永遠のライバル”大江麻理子アナ(36)や若手の狩野恵里アナ(28)に押されてガマンの時を過ごしていたが、すでに“逆襲”は始まっている。

 最強女子アナ復活ののろしが上がった。

 最近、大橋アナが現場で取材しているところに居合わせたメディア関係者は「とにかく見とれてしまいましたよ。特別、肌の露出が多いわけではなくて、普通の地味なパンツスーツ姿で立ってるだけだったんですけどね。醸し出す色気がハンパなかった。やっぱりキャスターをやってるから、何か雰囲気違うんですよね。現場にいた男性連中がみんな注目していましたよ」と興奮気味にまくし立てた。

 これまでの大橋アナといえば、セクシー巨乳がどうしても注目されがちだったが、モデルチェンジ後はひと味違う。地味な装いの中にも、インテリ感あふれる色気を漂わせている。もちろん、脱げばすごい。これが「大橋アナ最新バージョン」なのだという。

 かつては「テレ東ナンバーワン女子アナ」の座を譲らなかったが、ライバル大江アナや若手の狩野アナが台頭。また、脳梗塞による療養期間というブランクがあったことで、週刊誌やインターネットサイトの「好きな女子アナランキング」でも2人に後れをとるようになっていた。ただ、このブランク期間こそ「大橋アナにとっては重要だった」とはある局関係者。

「それまではバラエティー番組でチヤホヤされている部分があった。甘えにもつながっていたと思う。それが休みを経て、キャスターに挑戦したことで変わりました。もともと、すごくまじめな性格。休み中に改めて考え直した部分もあるし、キャスターになった責任感から顔つきが変わりました」(前出関係者)

 覚悟を決めたからこそ、におい立つ大人の女の色気を発するようになった。もちろん、仕事ぶりも周囲に評価されている。

「朝早い番組なんで、昼過ぎには一応、オフになる。でも、取材の現場があれば“残業”して出向いている。現場から上がってきた情報だけを読むだけなら信頼されないですから。ヤル気はハンパないです」(別の局関係者)

 それだけに、将来のアナウンス部長就任の声も上がっている。

「このまま会社に在籍するのを前提とすれば、大橋か大江が将来的に重要なポストに就きますよ。大橋はフリー転身の誘いがいっぱいかかってきたのに“テレ東愛”を見せて会社に残った。これは上層部からの覚えもいいですよね」(前出別の局関係者)

 今後は大橋、大江、狩野という“トライアングルバトル”が視聴者を楽しませてくれそうだ。