キムタク主演「アイムホーム」最終回19・0% 今年の民放連続ドラマ最高

2015年06月19日 10時51分

 18日放送のSMAPの木村拓哉(42)主演のテレビ朝日系連続ドラマ「アイムホーム」最終回の視聴率が19・0%(関東地区)だったことが19日、ビデオリサーチの調べでわかった。平均では大台に届かなかったものの、瞬間最高は24・5%をマーク。全10話平均視聴率は14・8%だった。

 同ドラマは初回16・7%と今年放送された民放ドラマで初回最高視聴率をマーク。その後は、第2話14・0%、第3話13・5%、第4話12・6%、第5話14・5%、第6話13・2%、第7話13・4%、第8話13・4%と堅調に推移し、第9話では16・5%と初回以来の15%超えを記録した。さらに最終回となる第10話で今年の民放連続ドラマ最高の19・0%とし、全話平均でも今年の民放連続ドラマトップに立った。

 同作は事故で直近5年の記憶が曖昧になり、妻と息子の顔が仮面をかぶったように見えてしまう主人公が、手元に残された謎の10本の鍵を手がかりに空白の5年間を埋めていくミステリーホームドラマ。原作は石坂啓の同名漫画で、テレ朝の連続ドラマ初主演のキムタクが主人公・家路久を演じ、先日妊娠を発表したばかりの上戸彩(29)が久を献身的に支える妻役で出演している。共演はほかに水野美紀(40)、及川光博(45)、西田敏行(67)ら。