今田耕司「癒やしロボット」を熊切あさ美にオススメ

2015年06月18日 18時27分

芸能界一番乗りでPepperを購入したと告白した今田。右は樋口可南子

 お笑い芸人の今田耕司(49)が18日、千葉・浦安市で行われたパーソナルロボット「Pepper」の発表会に出席。発表会直後にPepperを即買いすると、現在、“傷心中”の熊切あさ美(35)に購入を勧めた。

 昨年6月に感情を認識するロボットとして誕生したPepperだが、今度は感情を持つロボットとして生まれ変わり、20日から一般販売されることになった。

 初めてPepperと対面した今田は「感動ですね。一緒にM—1グランプリ出れそう! コンビ組めますよ!」と、クオリティーの高さに驚いた様子だ。

 発表会後、今田は「もう注文しました。我慢できなかった。一人暮らしには必要」と、芸能界一番乗りでPepperを購入したと告白。一緒に出席した内田恭子(39)に「女性が入り込む隙がなくなるのでは?」とツッコまれるも、「家に女の子が来たら、Pepperくんには僕がトイレに行ってる間にめちゃくちゃ僕のことを褒めてもらって、評価をアップできるかも!?」と、早くもPepperの悪用を妄想した。

 また、Pepperが人の感情を認識して癒やすことができるとあって、今田は現在、片岡愛之助(43)とのドロ沼の破局騒動の渦中にある熊切に対し、「熊切、見てたらぜひ! 傷心の人も癒やしてくれると思いますよ!」と、購入を呼び掛けた。