高畑充希と前田敦子の意外な接点 ブス会で関西弁トーク炸裂

2015年06月19日 10時00分

前田敦子らと「ブス会」を結成している高畑充希

 ミュージカル「ピーターパン」(7月20~30日=東京国際フォーラム、8月2日=大阪・梅田芸術劇場)の製作発表が17日、都内で行われ、9代目ピーターパンを演じる唯月ふうか(18)とともに、8代目(2007~12年)を務めた女優・高畑充希(23)も出席した。

 唯月へのアドバイスを求められた高畑は「しんどい時は周りにガンガン言った方がいいよ。その方が楽になるから。それから肉を食べて、たんぱく質を取って」とエールを送った。

 役作りについて唯月が「男の子っぽいしぐさを心がけている。足を広げて座ったりしていると、本番が終わった後も足を広げて座ってしまう」と苦笑いすると、高畑も「私も足を開いて6年やってたら、ほんとおじさんみたいになった。今は女子に戻るために頑張ってます」と笑わせた。

 そんな高畑は、俳優仲間の元AKB48・前田敦子(23)、池松壮亮(24)、柄本時生(25)と“ブス会”を結成しているという。

「4人は2010年の日テレ系ドラマ『Q10』で共演して仲良くなった。お互いに『ブス』などと冗談が言い合えるほど仲がいいことから『ブス会』と名付けられた。今でも4人は定期的に集まって、恋愛から結婚観までプライベートなことを気軽に相談し合っていますよ」(テレビ局関係者)

 仲良くなったきっかけは、意外なことに柄本が高畑にフラれたこと。柄本は電話で“マジ告白”したが、断られてしまった。

 しかし関係が途絶えるどころか、これをきっかけに4人で集まるようになったという。

「気を使わない関係で、ストレス解消になっているみたい。大阪出身の高畑は普段標準語で話しているが、ブス会では関西弁で池松や柄本にどんどんツッコミを入れているみたいですからね」(同)

 今後も“ブス会”は定期開催されそうだ。