8・6秒の相方が大遅刻!ヘタレっぷりで再ブレークか

2015年06月19日 10時00分

大幅に遅刻したため土下座するはまやねん

「ラッスンゴレライ」のリズムネタでブレークした若手お笑いコンビ「8・6秒バズーカー」のはまやねん(24)が17日、都内で行われたDVD「ラッスンゴレライブ」発売記念イベントに、約50分も遅刻する大失態をやらかした。

 大阪に拠点を置く「8・6秒バズーカー」はこの日、早朝の新幹線で東京に移動し午前9時に会場入り、同10時からイベント開始の予定となっていた。ところがはまやねんが姿を現したのは、10時50分ごろだったのだ。

 来場するなり土下座して「5時に起きる予定が7時でした」と謝罪。寝坊の理由は「(前日午後)8時から12時まで、同期と先輩と飲んでいた」ためという。これには相方の田中シングル(24)もおかんむりだ。

 はまやねんは遅刻の常習犯だそうで、これが3度目の遅刻とか。ファンやお笑い関係者の間では“ヘタレ″として知られているそうで、今回の遅刻劇でそれが世間にも知れ渡った格好だ。

 お笑い関係者は「そもそも『8・6秒バズーカー』のネタを作っているのは田中。はまやねんは田中がいないと何もできない。リズムネタで覚えやすそうな『ラッスンゴレライ』でさえ、なかなか覚えられなかった」と明かす。

 ある先輩芸人も「以前、テレビ番組で『ラッスンゴレライ』以外の新ネタを披露しようとしたけど、はまやねんがフレーズをド忘れし、新ネタが強制終了となったこともある」と同調する。

 こんな相方について田中は「何もできないヤツです」と断罪。だが、最近のお笑い界では、「アンジャッシュ」の児嶋一哉(42)が“ヘタレキャラ″でブレークした例がある。一発屋のにおいがプンプンする「8・6秒バズーカー」だが、今後は、はまやねんの“ヘタレキャラ”を前面に押し出した方が、生き残れるかもしれない!?