華原朋美 明かした恋バナは妄想?「軽くうそをついた」

2015年06月15日 19時28分

音楽配信サービスの発表会見に登場した歌手の華原朋美

 歌手・華原朋美(40)が15日、都内で行われた、USENとレコチョクの店舗用BGM配信新サービスの発表会見に出席した。

 

 行きつけの店やバーで流れている曲について聞かれた華原は「ずいぶん前に彼氏がいた時、バーに行くと、ムード系の曲が流れていて楽しめた」と思わせぶりにコメント。

 

 さらに「店ですてきな男性からプロポーズされるなら、BGMはウエディングソングかな。そんな時が私にも来るのかな。私もサプライズに遭えるように毎日頑張っていきたい」などと上機嫌で語った。

 

 その後も「恋はデザートみたいなもの。丸っきり妄想ばかりで進行していない。でもいいじゃないですか今は、それで。出会ったら早いけど」と、恋愛には積極的な姿勢を見せる。

 

 つい先日、元彼で、タレント・加護亜依(27)と離婚協議中の加護(安藤)陽彦容疑者が傷害容疑で逮捕されたばかり。“バーに行った相手”は誰かと注目されたが「さっき、バーに行ったという話は妄想。どうしても皆さんを笑わせたくて、軽くうそをついた」と舌を出した。

 

 5月に、かつての恋人で作曲家の小室哲哉(56)と恩讐を超えて16年半ぶりに“黄金コンビ”を復活させ、シングル「はじまりのうたが聴こえる」を発表した華原。24日にはデビュー20周年を記念したCD2作品を同時リリースし、7月から全国ツアーをスタートさせる。当分は忙しくて恋愛どころではないかも。