「C-C-B」渡辺英樹が大動脈解離で緊急入院 ツアーも中止

2015年06月15日 19時01分

緊急入院した渡辺英樹

「Romanticが止まらない」の大ヒットで知られ、1980年代の音楽シーンを席巻した「C-C-B」のベース・渡辺英樹(55)が、大動脈解離のため緊急入院したことが15日までに分かった。

 渡辺の公式ブログで報告されており、12日夜に緊急搬送されたといい、13日にはスタッフによるものとみられる「お願い」と題した記事を掲載。「英樹さんのご実家に問い合わせの電話をするのはくれぐれもお控えください。病院での面会も一切できません」とした上で、「容体などお知らせできる情報が入りましたら、このブログでお知らせしますので、静かに見守ってください」と呼びかけた。

 渡辺の入院に伴い、14日から予定されていた「C‐C‐B TOUR 2015『Welcome to the C-C-B SHOW』」は公演中止。ツアーは14日・熊本、17日・京都、19日・名古屋、21日・神戸、23日・東京の5公演が予定されていた。