デヴィ夫人「何事があろうと味方」と離婚裁判中の三船美佳を擁護

2015年06月13日 14時54分

左からデヴィ夫人、三船美佳、パンツェッタ・ジローラモ

 夫でロックバンド「THE虎舞竜」高橋ジョージ(56)とドロ沼離婚裁判中のタレント・三船美佳(32)が13日、大阪市内のクラシックカー展示施設「GLION MUSEUM」オープニングショーにデヴィ夫人(75)、パンツェッタ・ジローラモ(52)と出席した。

 ロールスロイス・ファントムVに乗って登場した3人。「(ファントムVを)ずいぶんパリで乗り回しました」とデヴィ夫人が語れば、負けじと三船も「エルビス・プレスリーと同じ型のロールスロイスで学校の送り迎えをしてもらっていた。ロールスの観音開き(のドア)の方が校門より大きかった。『パパやめて~』とか思ってたのが今はいい思い出」と、車好きだった父の故三船敏郎さんとの豪華な思い出を明かした。

 また、トークショーでは意外な事実も明らかに。デヴィ夫人が「(三船の)お母様の喜多川美佳さんより先に私が抱いたのよ」と語るように家族ぐるみで付き合いがあったそうで、「何事があろうと美佳ちゃんの味方」と宣言した。

 離婚を拒否しているジョージについては「やっぱり男性は妻から別れたいと言われたら、すっきりとすんなりと別れて差し上げるのが一番いいことじゃないかと思いますね。それがお子様のため。そしたら、ずっと友好関係でいられるじゃないですか。おかしいと思いますね」と切り捨てた。

 この発言に三船は「もう、お母様~」と腕にすがりついておどけてみせた。

 デヴィ夫人の「とにかく心を強く持って、頭を高く上げていればいい」というアドバイスに、「本当に心強い。遠慮なく甘えさせていただきたい」と目を潤ませる場面もあった三船。先が見えない裁判になったが「一番いいときに物事が収まったらいいなと思います」と話した。

 また、デヴィ夫人は歌舞伎俳優・片岡愛之助とタレント・熊切あさ美のもつれた別れ話にも言及。「車の中でじっくりと、お話をすればよかったのよ。電話1本というのはよくなかったと思います」と、電話で別れ話を済ませた愛之助をジョージ同様にバッサリと切った。