桐島ローランド氏「攻殻機動隊」の世界観リアルに再現

2015年06月12日 19時58分

アニメ映画の公開直前イベントに登場した写真家でクリエーターの桐島ローランド氏(中)

 写真家でクリエーターの桐島ローランド氏(47)が12日、都内で行われたアニメ映画「攻殻機動隊 新劇場版」(20日公開)の公開直前イベント「攻殻機動隊リアライズプロジェクト」に出席した。
 
 このプロジェクトは、近未来SFアニメ「攻殻機動隊」の世界を現実に再現しようというもの。イベントには映画の主人公・草薙素子に扮したモデルの有馬綾香(26)が登場した。
 
 桐島氏は、84台のカメラであらゆる角度から撮影した有馬の3Dデータを公開。CGよりも鮮明で自在に動かせるバーチャルの有馬をプレゼンし「この技術があれば将来、役者のいらない世界が来る」と豪語する。
 
 さらに桐島氏は「この技術を使えば、どんな衣装や格好をさせることもできるんですよ」ときわどいポーズやアングルを連発。これには有馬も「恥ずかしいです。けしからんですよ、これは」と赤面した。