菜々緒 初時代劇で洗礼!成宮寛貴に口の中に手突っ込まれる

2015年06月11日 21時07分

時代劇ドラマの完成披露舞台挨拶に登場した(左から)菜々緒、松山ケンイチ、早乙女太一

 俳優・松山ケンイチ(30)、早乙女太一(23)、菜々緒(26)らが11日、都内でWOWOWの連続時代劇ドラマ「ふたがしら」(13日午後10時スタート)の完成披露舞台あいさつを行った。
 
 連載中の漫画が原作の時代劇モノで、主演の松山は「原作を読んで、いつかやってみたいと思っていた作品。こんなに早く実現できるなんて幸せ」と笑顔を見せる。
 
 大河ドラマを経験した松山や大衆演劇の早乙女にとって時代劇は、手慣れたものだったようだが、菜々緒は初挑戦。「プレッシャーはありましたが、みなさんが温かく迎え入れてくれた」と撮影を振り返った。
 
 菜々緒は初の入浴シーンや成宮寛貴との濃厚なラブシーンと初物づくし。ラブシーンでは、成宮が菜々緒の口の中に手を入れるという台本にはないアドリブを繰り出した。「リハーサルのときと違って、ワッとは思ったんですけど…」とカットの声がかからず、不思議に思いながら演技を続けたという。
 
 このサプライズな演技に入江悠監督(35)は「台本には着物の中に手を入れるしか書いてなかったんだけど、どうリアクションするかなって思って見続けてしまった」と絶賛した。

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