斎藤工が主演映画に熱い思い「映画の底力を証明したい」

2015年06月11日 19時41分

映画の完成披露試写会に登場した俳優の斎藤工

 俳優の斎藤工(33)が11日、都内で映画「虎影」(20日公開)の完成披露試写会に出席した。
 
 本作は書き下ろしの忍者アクション。忍びの道を捨て、静かに暮らしていた最強の元忍者が、人質に取られた妻子を救うため、隠された財宝のありかを記した巻物を巡る争奪バトルに巻き込まれていくというストーリーで、斎藤が最強の元忍者「虎影」を、鳥居みゆき(34)が胸元もあらわにセクシーな“くノ一”をそれぞれ熱演する。
 
 斎藤は「消去法でキャスティングされたのかな。僕は大変すぎると記憶から抹消するんだけど、覚えてないシーンが多い。でも、そんなにしんどかった、けがしたというのはないかな」とコメント。「作品には自信があり、全部の劇場を回りたいくらい熱い思いを持っている。宣伝費だけじゃない“映画の底力”を証明したい」と、胸のうちを語った。
 
 会見には石川樹(11)、西村善廣監督(48)も出席した。