“おっぱいコーラ”日本で実現するかは小栗旬の活躍次第?

2015年06月12日 10時00分

キャップが開かず苦笑いの小栗

 小栗旬(32)が“おっぱいコーラ旋風”を起こす!? 10日、都内で行われたペプシの新ブランド「ペプシ ストロング ゼロ」の発売記念イベントに登場した小栗は、体験型バーチャルゲーム「ONI―GOKKO」に挑戦。仮想映像が流れるゴーグルをつけ、走って飛んでの大立ち回りを演じた。プレー後は「カラッカラです!」と「ペプシ ストロング ゼロ」を受け取るも、キャップが開かず大苦戦。女性司会者に開けてもらう“羞恥プレー”に赤面した。

「キャップは全然開かなかったけど、そこもストロングなのかな。フォーエバーチャレンジ(常に挑戦)ですね」と同商品のキャッチフレーズで笑いを誘った。

 フォーエバーチャレンジを掲げるペプシといえば、気になるのはあの米国発の“チャレンジ”ブーム。本紙既報通り、ツイッターを中心に話題の乳がん啓蒙キャンペーンとして、コーラなど飲料のボトルを女性が胸ではさむ「おっぱいコーラチャレンジ」だ。

 ペプシの発売元も「我々がとやかく言うことではないが、思いついた方の自由。悪いことではないと思う」(サントリーブランド戦略部部長)と流行を歓迎する。

 味わい重視のコカ・コーラに対し「強刺激」や「ストレス発散」をアピールするペプシは文字通り、おっぱいコーラチャレンジの火付け役にももってこい。

「現段階では30代、40代のサラリーマン層が主なターゲット。ストレスを抱えている男性も多い。どんなきっかけでも注目していただけるのはありがたいこと」(広報担当者)

 趣旨は乳がんへの啓発ながら、「患者を傷つけるのでは」とも受け止められる“おっぱいコーラチャレンジ”。小栗の活躍次第で、日本でも広がるのか。