日テレ・笹崎アナ 局内に親衛隊!巨人ナインは取材逆指名

2015年06月11日 10時00分

日本テレビ

 くりぃむしちゅーの上田晋也(45)がMCを務める日本テレビ系「Going!Sports&News」のレギュラーに内定したと一部で報じられた同局の新人・笹崎里菜アナウンサー(23)の人気が、局内外でうなぎ上りだという。そのルックスや姿勢に、当初は敬遠するとみられていた局内男性スタッフもメロメロ。取材対象となり得そうなプロスポーツの世界でも「会いたい」と選手たちがザワついているという。

 3日放送の「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」に、新人アナ計3人で登場した笹崎アナは、1年後にどうなっているかと問われ「泣き虫なので泣かないようにします。世間の目に負けず、自分のやりたいことをしっかりと見つめて、芯のある女性になりたいと思います。1年後の東京マラソンは日本テレビが担当なので走ります」などと、前代未聞の自身の内定取り消し騒動を踏まえつつ、まじめに答えた。

 4月の入社から2か月が経過し、局内での評価も上がっている。特に男性局員やスタッフが好印象を抱いているという。

「ファッション誌『JJ』の読者モデルを務めた手脚の長さに加え、推定Eカップのロケット乳。しかも透き通るような美肌がたまらない。おまけに話す時は、相手の目をあの大きな目でジッと見つめながら話し、絶対に視線を外さない。思わず『もしかしてオレにほれてる』と思わせるような熱いまなざしなんです。一度でも会えばトリコになりますよ。いまや“里菜党”を自称するファンクラブや親衛隊のような局関係者もいるほど、男性をトリコにする妖艶な魅力を備えている」(日テレ関係者)

 ミス東洋英和女学院大の笹崎アナといえば、内定をもらった後、銀座のホステス経験があることを報告し、日テレ側から「アナウンサーとしての清廉性に欠ける」として内定を取り消された。その後、日テレを相手取り、地位確認の提訴。今年1月に和解し、晴れて4月に入社した。前代未聞の騒動だっただけに、当初は局関係者の間で「扱いづらい」などの声もあったが、笹崎シンパが増えつつあるのは本紙もすでに報じている。

 さらにはスポーツ番組で起用される可能性が出てきたことで、取材される側も盛り上がっているとも。

「特にプロ野球界です。『Going――』のフィールドリポーターなら、必ず野球選手にインタビューがある。選手にとっては出会いの場があるということ。若手の独身選手らは『会いたい!!』とザワついてますよ。特に日テレと関係が深いジャイアンツの選手は『笹崎さんに来てもらいたい』と逆指名するほど。そして、Jリーガーからも『取材してほしい』との声が、早くも上がっている」(関係者)

“親衛隊”を得た笹崎アナの人気がどこまで伸びるかは10月とみられる同番組起用後の活躍次第だ。

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