“ミス東大”読売テレビ新人・諸國沙代子アナ 看板番組レギュラー出演

2015年06月09日 19時45分

 ミス東大2011に選ばれた読売テレビの新人・諸國沙代子アナウンサー(23)が、看板番組「大阪ほんわかテレビ」(毎週金曜午後7時~、関西ローカル)にレギュラー出演することになり、9日、同局で初収録を行った。

 同番組は4月から、放送開始22年目にしてゴールデンに進出。今春に入社した諸國アナは人気コーナー「情報喫茶店」にアルバイト店員役として加わることになった。

 共演の先輩・森たけしアナウンサー(55)と登場した諸國アナは「昨日の夜から、ずっと緊張していた。地に足が着いていない状態で今に至ります」とガチガチ。森アナから「青年の主張コンクールか!」とツッコまれた。

 しかし、大のトラ党とあってプロ野球・阪神の話題になると緊張が解けていく。岡山県出身だが「祖父母の代から阪神ファン。DNAに刻まれている」といい、東大時代には関東圏での試合はほぼすべて観戦したという。さらに「大学生になってからは高知のキャンプも、(沖縄)宜野座のキャンプも趣味で行っています」と胸を張った。

 お金がかかっただろうと心配した森アナは「まさかオッサンころがししてるとか、妙な風俗店でアルバイトしたりとか…」と確認。系列にはホステスバイトで内定取り消し、民事提訴の末、日本テレビに入社した笹崎里菜アナウンサー(23)がいるからか、諸國アナは「ないです!」と即否定し、森アナも「今のギャグですから!」と報道陣を笑わせた。

 最後は森アナから「明るさがあっていい。若いうちはいろんな現場を踏んでもらって、将来的には東京大学卒業ですから、夕方のニュースキャスターあたりになったら」とエールを送られた諸國アナ。「ニュースもバラエティーも情報番組も挑戦したい」と意気込んだ。