ハリセンボン箕輪はるか 白い歯にご機嫌「堀北真希に似てる」

2015年06月09日 13時54分

近藤春菜(左)と箕輪はるか

 女性お笑いコンビ「ハリセンボン」が9日、都内で行われた映画「ハイネケン誘拐の代償」(13日公開)の公開直前イベントに出席した。

 箕輪はるか(35)は8日放送のテレビ番組で告白した通り、黒ずんだ前歯を45万円かけ治して登場。「以前は神経が死んでいて歯が黒かった。心配かけてすみません。周りから『本当にやってよかったね』『顔色もワントーン明るくなったね』と言われる。性格も前向きになった。鏡をながめては堀北真希に似てるとウットリしている」と白い歯を見せて“死神キャラ”を返上した。

 最近は歯がグラグラして、前歯で物をかめなかったという。さらにグルメリポートがおいしく見えないことからも、治療に踏み切った。「歯を純白にして結婚? 相手はいないけど、これだったらウエディングドレスが合う。これからは出会い、合コンをもっと積極的にしていきたい。理想は哀川翔さんみたいに男らしくてヤンチャな人」

 一方の近藤春菜(32)は先日、憧れていたハンマー投げの室伏広治(40)が結婚して夢破れた。「濃い顔の人で自分の遺伝子をかき消してほしい。女子会はよくやっているんだけど、一方的な恋だけで実らない。そろそろ私も騒がせたい」と切り出すと、2年前におネエに恋して振られた話を披露。リポーターから「以前にも聞いたので、最近のエピソードを」とたしなめられて苦笑した。

 さらに以前、放送作家と交際していた箕輪から「消極的な男性もいるので春菜から手をつないだほうがいいよ。私はお任せしていてカップルらしいことができなかったので、春菜にはイチャイチャしてもらいたい。春菜はもっと自信を持ったほうがいい」と上から目線でアドバイスされると、近藤のイライラは頂点に。

 怒りは後輩に向けられ「最近、『おかずクラブ』が気になる。よく一緒にロケに行くが、私たちよりブサイク。でも、愛嬌のあるブサイクなのでこれからくるのでは」と、人気上昇中の女性お笑いコンビへの警戒感をあらわにした。