Gカップ七瀬さくらが語るコスプレイヤーの恋愛事情

2015年06月10日 16時00分

コスプレイヤーの七瀬さくら

 世の中にはよくわからない世界がある。イベントなどに二次元キャラクターの格好で登場するコスプレイヤーは多くの人にとって謎だろう。


 圧倒的な人気を誇るコスプレイヤーで、DVD「七瀬さくらvol.1レイヤー製作委員会」「(同)vo1.2」を今月26日と7月31日に立て続けに発売する七瀬さくら(年齢非公表)は「好きなキャラクターに近づくこと自体が一番楽しい」と根底の目的を説明する。


 衣装は自分で作ることもあるが、七瀬の場合は基本的にスタイリストに発注する。メーク道具やウイッグ、カラーコンタクトなどを含めると、1つのコスプレで10万円近くかかることもあるという。


 コスプレ作製はスピード勝負で、その週に放送されたアニメの格好を週末のイベントでする人もいるそうだ。


「もうギリギリです。当日までに一度でも試着できたらラッキーなぐらい。レイヤー用語で『まだ布』って言って、イベント前日なのに衣装ができてないのはレイヤーあるあるなんです」


 Gカップを誇る七瀬だが、露出に注がれる視線はどう感じているのか。


「たしかに露出が多い時とそうでない時は集まる人数が明らかに違いますが、私はやはり好きなキャラになりきることが気持ちいいです。ただ、中には単純に露出を増やして注目を集めること自体を楽しんでいる子もいます。まあはた目からは、私もそう思われているだろうなというのは理解していますね」


 七瀬の場合は露出が多いキャラを好きになることが多いため、おのずと露出も多くなるという。


 そんなコスプレイヤーたちの気になる恋愛事情については「レイヤー同士か、カメラマンと付き合う子が多いですね。ただ、基本的にレイヤーは土日はイベントで、中には1年先まで予定が埋まっている子もいます。週末、普通に遊びに行くことは難しいので、付き合うのはあまりおすすめしません」とのことだ。


 何はともあれ、需給バランスがマッチしているのなら、良いことだ。