「呪怨」柳ゆり菜 おのののか心霊体験告白

2015年06月08日 20時20分

左から松浦雅、おのののか、柳ゆり菜

 やはり、今回も出た! グラドルの柳ゆり菜(21)、おのののか(23)、松浦雅(19)らが8日、都内でホラー映画「呪怨―ザ・ファイナル―」(20日公開)の女子高生限定試写会に出席し、出演に際して遭遇した恐怖の心霊体験を語った。

 鬼才・清水崇監督(42)が生み出し、全米ナンバーワンにも輝いた「呪怨」シリーズは、撮影現場などで出演者が実際に心霊騒動に巻き込まれるのが“お約束”。2003年には、“のりピー”こと酒井法子(44)が主演を務めた「呪怨2」の撮影中、お化けが出たという。当時はまだ“クリーン”だったため、決して幻覚ではなかったはずだ。

 今回は出演した3人が全員、霊体験をした。霊感体質の柳は「オーディション後にグラビア撮影でグアムに行ったら、ホテルで幽霊に引っ張られた。はっきり見えたのは初めてだった。そして次の日にオーディションに合格したと聞いた。あれはお知らせだったのかな」と振り返る。

 松浦は「オーディションの日に金縛りに遭った。俊雄君みたいな男の子が出てきた。初めてで怖かった」と告白。おのも「撮影の前にお化け屋敷で肩を叩かれて、恐怖を感じた。その体験を映画の中で生かせた。この3人、ヤバイね」と顔を引きつらせた。

 柳は2人の体験を聞いて「今日はJKの悲鳴を聞いてうれしかったんだけど、よく考えたら私たちに呪いが近寄ってきていたのかな」と冷や汗を浮かべた。

 イベントにはユーチューブ長者のHIKAKIN(26)も登場。「幽霊は見たことないから信じないつもりだけど、さっき見終わった後、トイレに行くのが怖かった」と苦笑した。