キャシー中島が新婚の娘・雅奈恵に“夫操縦テク”伝授

2015年06月08日 19時24分

キャシー中島(右)に手を振る勝野雅奈恵(左)。中央は新郎のリカルドさん

 2月にスイス人大学生リカルドさん(25)と結婚した、俳優・勝野洋(65)とタレント・キャシー中島(63)夫妻の次女で女優の勝野雅奈恵(かなえ=33)が8日、都内で、オープンカーに乗り“ジューンブライド”をお披露目した。

「ウエディング・ラン」と銘打ったこのイベントは、花嫁姿を披露することで沿道の人々に結婚への憧れを芽生えさせ、婚姻率を上げようという試み。ブライダルファッションデザイナー・桂由美さん(83)の発案で先月始まり、これが4回目だ。

 6日に三重・伊勢市の猿田彦神社で挙式し、7日に都内で披露宴を行ったばかりの雅奈恵とリカルドさんは、乃木坂にある「桂由美ブライダルハウス」から豊洲の結婚パーティー会場までの約12キロをオープンカーで走り、幸せをおすそ分けした。

 熟年離婚も多い芸能界で、両親は結婚生活36年と“ナンバーワンおしどり夫婦”で知られる。夫婦生活を長く続ける秘訣はもう聞いたかと問われた雅奈恵「まだ聞いてないです」。この日のイベントに参加した母・キャシーは「そばにずっといるから分かってるでしょ?」と余裕の顔で“夫操縦テク”を公開伝授した。

「とにかく夫の言うことを聞いてあげる。一応はそこで聞いてあげて、あとで好きなようにすればいいの。高い物を買いたいなぁと思うときには、もっと高いものを『買っちゃった』って言うの、1回。それで『え~そんな高いの買ったの?』って言われたときに『う~んゴメンね』って言って、しばらくたってから『でもホントはこの金額』(って言えば)、『え~、なんだ安いじゃん』って。最初にそういうことをするといいですね」

 そうやってキャシーは、これまでに家を7軒も建てた。「子供たちはいつも『ウチにお金がないのは、ママがそうやっていっぱい家建てちゃうから』って言われていた」そうだが、今後も「気が向いたら建てるかもしれない。私、趣味が家建てることなので。ついのすみかっていうのもちょっと考えてみようかなと思ってて…」とのことだ。

 愛娘夫婦も住むところには困らなそうだが、相続税対策は大変かも!?