森山直太朗「弁当にマイお酢」 楽屋にニオイ充満でスタッフ困惑

2015年06月10日 10時00分

森山直太朗

 現在全国ツアー中の森山直太朗(39)だが、仕事現場では常に森山の持参する“酢”にスタッフが悩まされている。

 森山は芸能界でも一、二を争う偏食家として有名。かつてインタビューでも、出された弁当や差し入れは「あまりにおいしそうなので逆にテークアウトしていいですか?」などと理由を付けて絶対にその場で食べないと語っていた。

 そんな森山だったが、ここ最近は酢をかけることで出された弁当を食べられるようになったという。だが、そこにスタッフを悩ませる問題があった。

「本人は油分の多いおかずにお酢をかけることで“ヘルシーで味もしまる!”と喜んでおり、お酢の入ったマイボトルを持参して出された弁当にドバドバとかけて食べています。しかしそのツーンとした臭いが部屋中に充満してハンパない。スタッフの中にはその臭いで気分を悪くした人もいますし、換気に時間がかかるので、その部屋がしばらく使えなくなることもあって困惑しています」(テレビ関係者)

 森山にしてみれば仕事場で食事ができるようになった酢はもはや手放せない必須アイテム。健康にもいいのでスタッフもやめろとも言えない。それでも単独ツアー中なら問題ないが、大勢の人が出入りするテレビ局などではそうもいかない。事務所関係者が事前に楽屋や使用する部屋の相談をしているという。

「森山サイドから風通しのよい部屋や普段あまり使わない楽屋をお願いされることが多いそうです。局も事前に弁当の好みを聞いたりして何とか対処しています」(同)

 気分よく歌ってもらうためには仕方ない。