能年玲奈 お色気、バラエティーNG…役柄指定まである出演条件

2015年06月09日 10時00分

先の見えない能年玲奈

 NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」で一躍、スターダムにのし上がった女優の能年玲奈(21)がいよいよ崖っ縁に立たされている。

 能年がミソを付けてしまったのが最近、発覚した所属事務所との独立を巡るトラブルだが、「正直、能年の言い分が正しいとか悪いとか、所属事務所が大手とか、そんなことはどうでもいいんです。出演してくれたら女優としてプロの仕事をやってくれればそれだけでいい。でも最近、漏れ伝わってきた能年の出演条件を知ってちょっとがっかりです。あの条件で彼女にオファーを出すプロデューサーは果たしているのか…」と話すのはキー局編成マン。

 テレビ関係者をドン引きさせている能年の出演条件が、一部週刊誌で報じられているようにキスシーンは完全NG。さらに「セクシュアルなシーンもダメ。究極は役柄にまで指定があったこと。犯罪者や娼婦、妊婦、パラノイアなど事細かに指定されているんです。さらに驚いたのは基本、バラエティー番組がNGで、トークや外ロケなどを含めて、番宣絡みもダメだというんです。何でも『あまちゃん』の後にあちこちのバラエティー番組に出演したことがトラウマになっているというんです」(同)。

 テレビ界でこれだけのNGが出せるのは、ほんの一握りの女優に限られる。それでもキスやセクシュアルなシーンNGと言いだす女優はまずいない。「いろいろな役を演じられるのが女優なんです。むしろ女優が犯罪者などのオファーが来たらまず“おいしい”と思う女優の方が大半なんですけどね。能年はちょっとはき違えているのか、心理状況がよくないのか。いまのままでは起用は難しいですね」(同)

 このまま埋もれてしまうのか。