【AKB総選挙】神7入りの宮脇咲良「私はAKBを壊したい」

2015年06月06日 21時22分

「AKB48 41stシングル選抜総選挙 ~順位予想不可能、大荒れの一夜~」が6日、福岡・ヤフオクドームで開催された。

 昨年11位の宮脇咲良(17=AKB48兼任)は“神7”入りを目標に掲げていた。有言実行で7位に輝き、次世代エースの筆頭が“神崩し”を果たした。

「HKT48は先輩の切り開いてくれた道を歩んでいます。その道を歩むのはとても楽しいけど、そろそろ先輩たちに頼っていてはいけない。自分自身で切り開く道を歩みたいと思います」

 まだ17歳のアイドルが1年間で大きく成長した。

「昨年はファンの皆さんから11位という夢へのすてきなチケットをもらったと思います。そのチケットを持って選抜という列車に乗りました。選抜が連れていってくれる場所はキラキラ輝いていて夢にあふれてました。でも、選抜は進むスピードが速くて、追いつくのに必死でした」

 自分の無力さが目について、東京で一人悩んでいたという。だが、次は明確な目標ができた。「1位の席に座って誰も見たことのない新しいAKBを作りたいです。私はAKBを壊したいです」とてっぺん宣言をぶち上げた。