【AKB総選挙】35位の藤江れいなが秋元氏に直談判

2015年06月06日 19時47分

「AKB48 41stシングル選抜総選挙 ~順位予想不可能、大荒れの一夜~」が6日、福岡・ヤフオクドームで開催された。

 35位にランクインしたNMB48チームMキャプテン・藤江れいな(21)が、秋元康総合プロデューサー(57)にステージ上で“直談判”した。

 昨年5月にAKBからNMBに移籍し、今年4月からチームMキャプテンに就任した藤江は「移籍して1年、キャプテンにもなって今年は大事な年。総選挙は私のファンの方はスロースターターの方が多くて、圏外からのスタートだった。すごく不安だったけど、最高のプレゼントをもらえて最高にうれしいです」と笑顔を見せた。

 その後、ファンの声援を浴びると真剣な表情で「秋元先生にお願いがあります!」と訴え、会場は騒然する。

 続けて「秋元先生、チームMにオリジナル公演をさせてください。メンバーにとって公演で自分のポジションを持てることはうれしいことで、モチベーションも上がる瞬間。秋元先生、どうか検討お願いします!」。NMB48で卒業メンバーが増えている現状もあり、キャプテンとしての責任感から総選挙の舞台での前代未聞の直訴になったようだ。