【AKB総選挙】46位・HKT神志那の号泣にさしこ爆笑

2015年06月06日 19時18分

「AKB48 41stシングル選抜総選挙 ~順位予想不可能、大荒れの一夜~」が6日、福岡・ヤフオクドームで開催された。

 33~48位のネクストガールズ発表で、大きなインパクトを残したのが46位のHKT48・神志那結衣(17)だった。

 かつて横山由依がそうだったように、過呼吸と号泣のため震える手でマイクを持ち、「ち、チームHのこうじなゆいですぅ~」と震え声でなんとかあいさつ。モニターには爆笑する指原莉乃の姿が映し出された。あまりに泣きすぎたので「顔大丈夫ですか」と取り出したのは鏡だった。

 ネタなのか、自然に泣いてるのかも定かではないほど滑稽な様子のため、「昨年はいつの間にか隣の列が全員いなくて、取り残された」と再び泣きだしたにもかかわらず、ほかのメンバーは腹を抱えて笑うばかりだ。

「NMB48のてっぺんを取る」という大きな目標を掲げたのは40位のNMB48・矢倉楓子(18)だった。「家族に大きなおうちを建てることが夢」のため、ナンバーワンアイドルになる必要があるという。徳光から「何坪くらい?」と問われると、「100坪くらい」と答えた。