AKB総選挙さしこ最後の猛ハッパ 舞台監督やスタッフに細かく提案

2015年06月06日 16時00分

臨時バスのお披露目を行った指原(左)と柏木

 HKT48の指原莉乃(22)、AKB48の柏木由紀(23)らが「第7回AKB48選抜総選挙」開票イベントを翌日に控えた5日、報道陣の取材に応じ意気込みを語った。特にHKT48の地元・福岡開催で燃えるのが指原だ。時に厳しい記事を展開してきた本紙を異常警戒する一方、リハーサルではプレーイングマネジャーのごとくスタッフに細かく指示を出すなど、イベントを成功させるために奮闘ぶりを見せている。



 指原、柏木のほか宮脇咲良(17)らHKT48のメンバー12人が5日、開票会場の福岡ヤフオクドームで行われた「西鉄バス 総選挙当日臨時バス行き先案内LED~AKB48総選挙バージョン」のお披露目会見に出席した。


 速報1位の指原は「ぶっちゃけ、まだ実感がない。みんなと総選挙の話もしてないし、本番を迎えてから緊迫感が来る」と自然体を強調した。


 開票会場はプロ野球・ソフトバンクホークスの本拠地であることから、指原は1位になったら「胴上げされたい」と要求。同席したHKTメンバーに「絶対やってほしい!!」と懇願すると、HKT48の朝長美桜(17)や本村碧唯(18)から「落としたらごめんなさい」と言われ、指原は「それ、落とすってことでしょ!」と突っ込んだ。


 1位になった場合の公約に「水着でコンサート」を掲げる指原は、柏木に対し「1位なら葉っぱで(おっぱいなどを)隠してコンサート!」「無理なら(柏木が耳に着けていた)ハートのイヤリングで隠せばいいじゃん」とセクハラ公約を押し付ける。柏木が「いやいや…」と苦笑いするなどどこかほんわかムードが漂っていたが、指原が本紙を目撃してから雰囲気が一変した。