武田梨奈 日本酒にハマり体重増 突き&蹴りも威力アップ

2015年06月05日 17時34分

週3回の鍛錬は欠かさない武田梨奈

 CMで“頭突き瓦割り美少女”として一躍有名になったアクション女優の武田梨奈(23)が5日、東京・銀座の広島ブランドショップ「TAU」でトークショーを開いた。

 武田は放送中のグルメドラマ「ワカコ酒」(テレビ東京系)で、飲んべえ女子を演じている。同名の原作漫画の作者・新久千映氏(34)は広島在住で、現地のグルメ情報がふんだんに盛り込まれている。

 広島は日本3大酒どころの一つ。昨年、安倍晋三首相(60)とオバマ米大統領(53)が銀座の名店「すきやばし次郎」で会食した際は、広島の「賀茂鶴」が提供された。

 武田は「最初、酒を飲むドラマと聞いて“酔拳”かと思った。お酒はあまり飲めなかったが、このドラマをきっかけに日本酒にハマり、一人でお酒を飲みに出かけるようになった。ロケ中は撮影が終わっても食べに行って、飲んで食べまくった。こんないい仕事があっていいのかと思った」と、撮影を振り返る。

 そんな飲み食べ放題の日々がたたり、体重は5キロアップ。ほかの作品でモデル役を務めるために一時は体重を戻したが、一人酒の魅力には勝てずまたまた太ってしまったという。

 この日は昼間からファンと酒を酌み交わし、色っぽい笑顔を浮かべていた武田。酔わせてエッチなことに持ち込もうとするふらちなやからもいそうだが…。

 武田は「お酒は弱いので3杯以上は絶対に飲まない。酒は百薬の長だけど『お酒に飲まれるな』『隙を見せるな』ときつく言われているので。私に変なことをしようとしてもムダ。返り討ちにする」と断言。現在も週3回の鍛錬は欠かさず、体重アップで突きや蹴りの威力が増しているだけに、やめておいたほうがよさそうだ。

 ちなみに理想のタイプはまじめで熱い武田鉄矢(66)だとか。

 武田は現在、インドネシア、ミャンマー、タイとアジア各地の作品に出演のため飛び回っており「世界の懸け橋になりたい。大好きなジャッキー・チェン(61)みたいに、自分で映画の主題歌を歌うことにも挑戦したい」と目を輝かせた。