大泉洋 主演映画ヒットに大感激「朝ドラの評判が悪くて」

2015年06月04日 19時39分

映画の舞台あいさつに登場した(左から)陽月華、大泉洋、原田眞人監督

 俳優の大泉洋(42)、女優の陽月華(34)が4日、都内で上映中の映画「駆込み女と駆出し男」の舞台あいさつを行った。同映画は興行収入10億円突破が確実とみられている。2人はヒットを祝い、観客に大入り袋を配り歩いた。
 
 大泉は「スタッフから全員に配ると聞いて、いくらかかるのかと思ったら1900円くらいしかかからないらしくて、それならいいやって」と明かし、会場の笑いを誘った。
 
 ヒットに伴い、同映画の公式ホームページに寄せられるファンからのメールも急増。大泉は「私、とにかくほめられるのが好きで、ファンの方々の映画の感想を寸暇を惜しんで読んでいる。今やっている朝のドラマ(『まれ』)の役の評判が悪いので余計にね」と独特の表現でファンに感謝した。
 
 さらに「俺に来るメールに『あの女優さんに一目ぼれしました』みたいなのが結構あって、陽月の評判がいい。でも、私のことじゃないので読み飛ばす」と、これまたユニークな表現で陽月を持ち上げた。
 
 4月に行われた会見では、陽月がなぎなたの練習中、大泉に手を貸してもらったことを告白し、〝セクハラ疑惑〟が持ち上がっていたが、この日は2人でそのやり取りを実演。会場は大いに盛り上がった。陽月は「私が撮影中にすごく緊張していたので、大泉さんが気を使ってくださった」と話し、〝疑惑〟を打ち消した。