照英 家庭でもやたらと涙「子供の前で泣くのもいいと思う」

2015年06月03日 20時31分

 タレントの照英(41)が「第34回イエローリボン賞(ベスト・ファーザー)」を芸能部門で受賞し、3日に都内で行われた授賞式に出席した。

 NHKの子育て番組で司会を務めるなど、肉体派のイクメンとして知られるだけに「結婚して10年の節目に(賞を)頂けて感無量。感謝です。家族を大切にし、妻を愛し、子供を肩車し続けて認めてもらった気持ち」と感極まった。

 照英といえば芸能界きっての“泣き虫”。「子供がテストで何点を取った、歌を歌ってくれたというたびに、家族の前でもよく泣く。『パパまた泣いてる』と言われるが、子供の前で泣くのもいいと思う。うちの父は子供に背中を見せる“昭和の父”だったが、それを反面教師に思いっきり正直に子供たちと接してきた。『泣くのをやめて』と子供に言われるまで泣き続ける」。ポリシーを持っての“泣き芸”のようだ。

「たくさん遊んでたくさん怒る。何事にも一生懸命で諦めない。そういう子育てが今も進行中」と語る照英だが、自己評価は30点だとか。「自分は一生懸命のつもりだが、まだまだ足りない。さらにいいパパを目指して磨きをかけたい」と宣言した。

 なお、経済部門ではアニメ「妖怪ウォッチ」の“生みの親”でゲームクリエーターの日野晃博氏(46)が受賞した。