日本エレキテル連合 ドリームジャンボ7億円当せんで劇場建設

2015年06月03日 16時49分

「ドリームジャンボ宝くじ」&「ドリームジャンボミニ7000万」のカウントダウンイベントに参加した日本エレキテル連合

 お笑いコンビ「日本エレキテル連合」が3日、大阪駅前第4ビル特設売り場で行われた「ドリームジャンボ宝くじ」&「ドリームジャンボミニ7000万」のカウントダウンイベントに参加した。

 

 1等前後賞合わせて7億円が当たる「ドリームジャンボ宝くじ」と、1等が7000万円で当せん本数80本の「ドリームジャンボミニ7000万」(いずれも1枚300円)の発売終了が5日に迫っている。

 

 買わないと当たらないだけに、朱美ちゃん役の橋本小雪(30)は、昨年ブレークしたおなじみのフレーズで「買い忘れちゃダメよ~、ダメダメ」と呼びかけた。

 

 続けて関西弁バージョンの「アカン~、アカンアカン」も披露し、7億円の現金を目の前にすると「ゼニよ~、ゼニゼニ」と何でもありの暴走モードに突入だ。

 

 また、細貝さん役の中野聡子(31)は「私たちの事務所は劇場がないから、劇場を建てたい」と7億円が当たった場合の夢を披露。その名も「アケホソシアター」で、東京・銀座や大阪・北新地など日本の歓楽街に建設するという。

 

 イベントが行われた特設会場は大阪市市役所に近いが、所属事務所の“先輩”でもある橋下徹大阪市長(45)は今年12月の任期をもって政界引退を表明している。

 

 引退後の橋下氏とのコント共演について問われると、中野は「やりたくない。だって私たちまで批判されたらイヤだから…。嫌われ者同士が出たらロクなことにならない」と即座に否定しつつ「お会いしたことないので、すごくお会いしてみたい」とも話した。