別所哲也が「短編映画祭」開幕控え舛添都知事を表敬訪問

2015年06月03日 15時33分

舛添都知事を表敬訪問した別所哲也(右)

 俳優・別所哲也(49)が3日、東京・新宿区の東京都庁を訪れ、舛添要一東京都知事(66)を表敬訪問した。

 別所はアジア最大の短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2015(SSFF&ASIA)」(4日開幕)の代表を務め、東京都とは2004年から同映画祭内の「ショートショート フィルムフェスティバル アジア」を共催している。

 舛添知事は「2020年には東京五輪も開催されます。スポーツの祭典で、文化の祭典でもある。2020年には五輪の前夜祭的な感じで盛り上げてほしい。また、同映画祭を通じて、東京の経済活性化にもつなげてほしい」と別所にエールを送った。

 別所は「短編映画の魅力はずばり『短い』ということ。同映画祭では『25分以内』というのが規定です。役者の立場としては、週1回ぐらい映画館に来ていただきたいが、映画が長いとそれもなかなか実現しないことも。短編には映画の良さがぎゅっと詰め込まれている。“削りの美学”というか、日本人は短編制作も得意だと思います。新たな才能が出てきてほしい」と語った。