AKB総選挙 ゆきりん「初の優勝宣言の裏」に自信

2015年06月04日 10時00分

1位予想も多い柏木

「第7回AKB48選抜総選挙」(6日 福岡・ヤフオクドーム)がいよいよ目前に迫ってきた。

 センターの座をめぐる一大決戦の焦点は、エースの「AKB48」渡辺麻友(21)の連覇か、はたまた昨年2位だった「HKT48」指原莉乃(22)の奪還か――だ。先月20日に発表された速報順位では、指原が3万8151票を獲得して1位だった。

 ただ、選挙戦を占うと、もう一人いるという。ひそかに優勝と本命視されているのが、AKBの柏木由紀(23)だ。順位速報では3万3426票の2位で、指原に約4700票差と迫り、逆転優勝は射程圏内。何より前評判がすこぶる高い。

「柏木は鹿児島出身。今年の総選挙の会場は福岡で、九州出身のメンバーには九州のファンが例年より投票するとみられています。指原も大分出身だけど、いかんせんアンチも多いから、どこまで集票できるか不透明なところがある(苦笑)。柏木は丁寧なファン対応で知られ“握手会の女王”とも呼ばれた。人気には安定感があります」(芸能プロ関係者)

 総選挙では、2011年3位→12年3位→13年4位→14年3位と確かにトップクラスだ。3期メンバーの古株でもあり、本人も「優勝」を目標に掲げるほど今回にかける意気込みはハンパない。

 柏木は2日、東京・千代田区の「アーツ千代田3331」で行われた展示館「AKB48選抜総選挙ミュージアム」(21日まで)のオープニングセレモニーに出席。「(優勝宣言は)今まで言ったことがなかった。早めに言って(公言して)努力しようと思ったんです」と鼻息が荒い。

「優勝したときの公約も真剣に悩んで考えているようで、逆に言うとそれほど自信がある証し」(前出関係者)

 ゆきりんが虎視眈々とセンターの座を狙っている。