神田うの 窃盗被害は1億円? 母は容疑女性に金も貸していた

2015年06月04日 10時00分

落ち込むうの

 発売中の「女性自身」で、元ベビーシッターの女性(60)による「3000万円相当の窃盗被害」が報じられたタレントの神田うの(40)が2日、都内で報道陣の取材に応じた。

 同誌によれば、神田は2011年12月に当該女性を雇ったが、13年ごろからバッグや貴金属がなくなっていることに気づいた。昨年1月に警視庁に被害届を提出。今年5月、窃盗容疑で逮捕・起訴されたその女性に懲役2年4月の実刑判決が下り、現在は保釈され、控訴中だという。

 神田は女性について「まったく疑っていなかった」と涙ながらに話し、「謝罪もない」と怒りをにじませた。神田自身も年商100億円近く売り上げるファッションブランドを展開し、夫もパチンコチェーンの社長と、自他共に認めるセレブだけに被害総額も3000万円と甚大だ。

 だが「被害額はもっと大きいようですよ」と明かすのはあるテレビ関係者。裁判では、神田の母親がストレスによる突発性難聴になったことが、神田の陳述書により明らかになっている。

 実は「神田の母親はこの女性にお金を貸していた」と同関係者。2日の取材ではこのあたりの話題も出たが、後になってこの部分の報道を控えてほしいとの要請が報道陣に出されていた。

「会見でも借金の話になったが、あまり事を荒立てたくない神田サイドからNGが出たのです。いつも、歯に衣着せずしゃべる神田ですが、さすがにショックなようです。ほかにもなくなったと思われる宝石などがあるようで、もし、それが本当にその女性の犯行ならば、被害額は1億円近くに上る可能性もある」(別のテレビ関係者)

 いつもは強気キャラの神田だが、信頼を裏切られ、愛娘にもストレスを与えてしまったことに今回ばかりは憔悴しきっているという。