狩野英孝“壁ドン”にトラウマ「カツアゲ思い出す」

2015年06月02日 19時22分

THE HOOPERSと狩野英孝(左から4人目)

“女子が恋するイケメン女子グループ”というキャッチフレーズで、3月にメジャーデビューした「THE HOOPERS」(フーパーズ)が2日、都内でセカンドシングル「雨を追いかけて」(3日発売)のリリースイベントを行い、自称イケメンのお笑いタレント狩野英孝(33)がゲストとして登場した。

 フーパーズは男装した女性7人組のグループ。抜群の歌唱力と連続バック転&側転などのアクロバットシーンで女子中高生をとりこにしている。そんな彼女らが「芸能界のイケメンに学ぼう」と狩野を指名したという。

 狩野は「少なからずフーパーズは僕のことをイケメンだと認めてくれたんですよね。デビューして『イケメン、イケメン』と言ってきて、やっと実ったなと思います」と妙にうれしそうな表情を見せた。

 イベントでは「イケメン対決」として、女性相手にどちらが「壁ドン」「顎クイ」を上手にできるかを競った。狩野は「壁ドンって正直好きじゃない。中学の時にカツアゲされたことを思い出す。トラウマなんです。顎クイもこれ(胸ぐらをつかまれること)にしか思えなくて」と漏らした。

 また昨年、離婚したばかりの狩野は「新たな恋はないですけど、心だけは折れていない。ここで諦めたら、一生一人なんだと思いますね」と新恋人ゲットに意欲を燃やした。