仁鶴 大阪都構想ならぬ大阪“笑”構想ブチ上げる

2015年06月02日 17時55分

大阪“笑”構想をブチ上げた笑福亭仁鶴

 落語家・笑福亭仁鶴(78)が2日、大阪・なんばグランド花月で世界のパフォーマーを集めた公演「THE 舶来寄席2015 autumn」(9月4~27日)の会見に出席し、大阪都構想ならぬ大阪“笑”構想をブチ上げた。

 

 昨年5月、今年2月に続き「舶来寄席」は3回目になる。

 

 今回は高級ホテル宿泊や、ヘリコプターで大阪周遊するプランが付いたNGK史上最高額の100万円のチケットを販売。来年度以降はレギュラー公演にする予定だ。

 

 同公演の名誉支配人の中田カウス(65)は「1回で終わるんじゃないかと心配していた」と好反響に笑顔を見せる。

 

 世界のパフォーマーが集合するとあって仁鶴は「日本の笑いの中心の大阪を、世界の笑いの中心にしていく。これが大阪“笑”構想です」と先月、住民投票で否決された大阪都構想にひっかけて“賛成”を呼びかける。

 

 すると司会を務めたお笑いコンビ「テンダラー」の浜本広晃は「われわれ、芸人は大賛成です」と同意した。