日テレ・上重アナの「ゲイ愛人疑惑」を追跡

2015年06月06日 16時00分

 日本テレビの平日朝情報番組「スッキリ!!」でこの春から新司会を任され“日テレ朝の顔”になった途端、番組の有力スポンサーから利益供与を受けたことが明るみに出て窮地に立たされている上重聡アナ(35)は、いまだ局内外で散々な言われようだ。

 日テレ社屋に入るパーラー(軽食・喫茶スペース)では、上重問題が表沙汰になって以降、バイト女子たちの間である歌がはやっているという。

「上重アナが来ると、女の子たちは♪ABCDEFG~と『ABCの歌』を小声で口ずさむんですって。利益供与を受けていたのが『ABCマート』の創業者だからです」(日テレ関係者)

 聞けば「上重アナはもともと態度がデカく、バイトの子たちの間では昔から嫌われていた」そうだ。

 9年前に女子高生のスカート内を盗撮する事件を起こし書類送検された元男性アナ(35)がパーラーに来ると、「女子たちが『やだ! 盗撮されちゃう!』とみんなで言い合うのはもはや定番」だそうで、上重アナも日テレに居座る限り、ずっと「ABCの歌」がつきまといそう。

 ちなみに「局アナじゃないけど、みのもんたさんは羽振りがよくて、楽屋に出前を持っていくとプレゼントをくれたりするから、パーラーの子たちの間では前から人気があったそうです。人生経験の差ですかね」とのこと。

 60歳前の中年男性から2億円近い無利子融資ということで、ネット上では問題発覚当初から、上重アナの“ゲイ愛人説”がささやかれていた。本紙編集局にも先月、「上重はスポーツマンで爽やかな感じのする好青年です。それに老人スポンサーが惚れたのではないですか?」「上重も現代っ子です。大金持ちが自分を愛して呉れると思うと金欲しさに体を提供したのではないかと思います」などと達筆でつづられた投書が届いたほど。

 東京・新宿2丁目の関係者に聞いた。「2丁目かいわいでは2人の名前を聞いたことありませんね。他局のKアナやIアナは、この辺のゲイバーでよく遊んでいた時期があるから“お仲間”で有名ですけど(笑い)。上重がゲイに圧倒的人気ってこともなく、ゲイ人気が昔スゴかったのは、甲子園で投げ合った松坂大輔のほう。ABCの人と関係があるとしたら、あくまで個人的なものでは」

 また以前、上重アナが海外取材へ出掛けた際、現地コーディネーターを務めたゲイ男性(34)も、会食の席でのこんなエピソードを明かす。

「お仲間だったらお互い何となく分かるものだけど、上重さんには全く感じませんでしたね。ゲイっぽいしぐさや目つきもなかったし、同席したスタッフからイジられる格好で、カノジョがいることを白状してましたし…。私の印象としては、当時はネガティブキャラでした。高校野球界で名を上げたのに野球の道に進めなかったことを愚痴ってて、アナウンサーになったのも本意じゃなかったようなことも言ってました。『いま与えられた仕事を頑張りなよ』と励ましたのを覚えてます」

 どうやら上重アナはノンケ(そのケがない男性)のようだが、スポンサーと懇意になるきっかけや経緯を自らの口で釈明しない限り、こうした疑惑は晴れないだろう。